屋根の上の魔除け像・鍾馗(しょうき)
「鍾馗」この漢字を見てすぐに「しょうき」と読める人は少ないでしょう。
鍾馗は中国の民間伝承の魔除けの神。
唐時代の玄宗皇帝が熱病にかかっているとき、夢の中で鍾馗と名乗る大鬼が小鬼を食らい、目が覚めると病気が治っていたといいます。
その図を絵師に描かせたことからこの信仰がはじまりました。
日本の瓦屋根の上に見られる魔除けの鬼瓦。
それによってはね返された災いをさらに強力な魔除けによってはね返すために飾られる鍾馗。
また、その災いを笑い飛ばすためのお多福さん。
これらは近隣に角を立てずに家を守るための計らいです。
しかし、近所でその商品を見つけることが困難なとこもあります。
ネットショッピングをしているSuzuki Collaborationでなら、12センチから35センチまで好みの大きさ、立ち姿、表情の鍾馗を見つけることができます。
また、このサイトでは今まで知らなかった鍾馗の歴史や正しい使い方を知ることができるので大変有用です。
